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中央三井信託銀行は、カーディフ損害保険会社と提携し、10月2日より三大疾病特約保障付(トリプル入院保障付)就業不能信用費用保険(以下、「三大疾病」といいます)を付保した住宅ローンの取扱いを開始。

 三大疾病保障付住宅ローンに3つの入院保障(トリプル入院保障)を付保した住宅ローン商品としては、日本初の取扱い。
 三大疾病の保障内容は、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中を対象疾患としております。ガン(除く上皮内ガン)の場合は、ガン罹患と診断された時点で、急性心筋梗塞・脳卒中は、60日以上所定の状態が継続したと診断された時点で、住宅ローン残高相当額が診断給付金として支払われ、全額返済に充当されます(100%給付型)。

 また、選択できるコースとしては、「ガン保障」同様に「お借入れ利率の負担を少なくし、申込みし易い住宅ローン」として50%給付型もご用意。

 トリプル入院保障は、三大疾病はもちろん、その他の病気やケガでご入院された場合の保障が対象となります。内容としては、(1)1日(含む日帰り)の入院で一時金として10万円、(2)入院中のローン返済を最長2ヶ月保障、(3)2ヶ月を超える入院でさらに一時金として30万円が保険金として支払われます。この3つの入院保障を付保することにより、付加価値の高い商品設計。